FAQ

よくあるご質問

製品の違い、材質、取付方法、関連商品、ご注文について、
お問い合わせの多い内容をご案内します。

SNOW SOLUTIONS

雪害対策製品について

Q 屋根用雪止融雪装置とは、どのような製品ですか。
A

屋根からの落雪を受け止めながら、雪が空気に触れる表面積を増やし、 自然の力で融雪を促す製品です。

ヒーターや電気を使用して雪を溶かす製品ではありません。 軒先に設置し、落雪防止と融雪促進の両方を目的としています。

Q スノーキング・クリスタル・スノーダイヤネットの違いは何ですか。
A

スノーキングは、フレームと亀甲網で雪を受け止める定番タイプです。スチール製とSUS304ステンレス製があります。

クリスタルは、オールSUS304ステンレスの線材フレームを採用した二段構造で、急勾配屋根への対応と目立ちにくいデザインを両立しています。

スノーダイヤネットは、さまざまな屋根形状に沿いやすいネットタイプです。SUS304ステンレス線にビニール被覆を施し、屋根への当たりをやわらげ、音が出にくい構造です。

Q スノーキングは、スチール製とステンレス製のどちらを選べばよいですか。
A

スチールモデルは、鉄製フレームに溶融亜鉛めっきと黒塗装を施した仕様です。 強度と耐食性を持たせながら、価格を抑えたモデルです。

ステンレスモデルは、フレームにSUS304ステンレスを使用した、 より耐食性を重視したモデルです。

沿岸部、融雪剤の影響が想定される地域、長期的な耐食性を重視する場合は、 ステンレスモデルが選択肢になります。

Q クリスタルは、どのような屋根や建物に向いていますか。
A

クリスタルは二段構造で、急勾配屋根にも対応した屋根用雪止融雪装置です。

線材を使用したすっきりした形状のため、 雪止め製品を目立たせたくない住宅や、外観との調和を重視する建物に向いています。

材質はオールSUS304ステンレスで、シルバー塗装と黒塗装があります。

Q クリスタルと、座禅草・ピラミッドの違いは何ですか。
A

取付位置と役割が異なります。

クリスタルは、屋根の軒先で積雪を受け止める製品です。

座禅草・ピラミッドは、横葺屋根の中腹で雪を止め、 軒先方向へ流れる雪の量を減らすための製品です。

屋根条件により、軒先のクリスタルと屋根中腹の製品を組み合わせる方法があります。

Q 太陽光パネルからの落雪対策にも使用できますか。
A

スノーキングとクリスタルは、太陽光パネルから滑ってくる雪を 軒先付近で受け止める対策として使用されています。

太陽光パネルの表面は雪が滑りやすく、 一般的な雪止め金具だけでは受け止めきれない場合があります。

屋根形状、パネルの設置位置、軒先までの距離、雪が落ちる方向を確認したうえで検討します。

Q 一般的な雪止め金具と、屋根用雪止融雪装置の違いは何ですか。
A

一般的な雪止め金具は、屋根上の雪の移動や滑落を抑えるための金具です。

屋根用雪止融雪装置は、軒先で雪を広い面として受け止めながら、 雪が空気に触れる面積を増やして自然融雪を促す構造です。

JIGハラダでは、横葺屋根・瓦棒屋根などに対応する雪止め金具も取り扱っています。

Q スノーキングとクリスタルの標準サイズを教えてください。
A

オンラインショップ掲載の標準モデルは、次の寸法です。

スノーキング:横幅907mm・奥行400mm・高さ110mm

クリスタル:横幅904mm・奥行400mm・高さ125mm

ハーフサイズや小型モデルなど、標準モデル以外の製品もあります。

INSTALLATION & MATERIALS

取付方法・材質について

Q どのような屋根に取り付けられますか。
A

専用取付金具として、横葺屋根用・瓦棒屋根用・立平屋根用を取り扱っています。

屋根形状に合った専用金具と、使用する雪止融雪装置を組み合わせて取り付けます。

屋根材の形状や寸法が特殊な場合は、取付可否を事前に確認する必要があります。

Q シングルフックとダブルフックの違いは何ですか。
A

シングルフックは、基本的に製品を単体で取り付けるための金具です。

ダブルフックは、1個の取付金具で隣り合う2台を連結して固定できる仕様です。

横葺用・瓦棒用・立平用があり、屋根形状に合った金具を選定します。

Q 専用取付金具の材質には、どのような種類がありますか。
A

高耐食仕様の亜鉛板を使用したスチールモデルと、 SUS304ステンレスモデルがあります。

屋根形状に加えて、使用環境や耐食性のご希望に応じて材質を選びます。

Q 既存住宅やリフォームでも取り付けできますか。
A

スノーキングは、新築・リフォームを問わず取り付け可能な製品として案内しています。

ただし、既存屋根では屋根材の状態、下地、既設金物との干渉、 取付スペースなどの確認が必要です。

実際の施工可否は、現場を確認できる屋根工事・板金工事の専門業者へご相談ください。

Q 取付方法はどこで確認できますか。
A

オンラインショップに、横葺屋根・瓦棒屋根・立平屋根の取付方法を掲載しています。

施工前に、使用する製品と専用取付金具が屋根形状に合っていることをご確認ください。

Q 溶融亜鉛めっきとSUS304ステンレスの違いは何ですか。
A

溶融亜鉛めっきは、鉄製品を溶融した亜鉛に浸し、 表面に亜鉛の皮膜と合金層を形成する防錆処理です。

SUS304ステンレスは、クロムとニッケルを含み、 耐食性に優れた代表的なステンレス鋼です。

どちらも耐食性を考慮した仕様ですが、 ステンレスモデルは素材自体の耐食性を重視した製品です。

OTHER PRODUCTS

その他の取扱製品について

Q 樋受太郎は、一般的な雨樋受金具と何が違いますか。
A

樋受太郎は、豪雨・強風・大雪などによる雨樋の変形や落下対策を目的に開発した、 高耐力雨樋受金具です。

接合部を溶接しない「ハラダクランク」構造により、 特に左右方向から加わる力への強度を高めています。

また、てこの原理を利用した「ハラダレバレッジ」形状と、 リベット固定のパワーアタッチメントを採用しています。

材質はSUS304ステンレスと高耐食鋼板の2種類です。

Q 樋受太郎には、どのような種類がありますか。
A

水平軒天用の勾配なしタイプと、勾配軒天用の勾配付タイプがあります。

出寸法は、出なし・5分出・1寸出などを展開しています。

ステンレスモデルとスチールモデルがあり、 スチールモデルにはブラック・ブラウン・ブライトシルバー・ミルクホワイトがあります。

Q 雪囲い金物は、どのような製品ですか。
A

大雨・強風・大雪から窓を保護する板を取り付けるための金物です。

十手形状で保護用の板を固定し、必要な時期に板を取り付け、 使用しない時期には取り外せます。

1段180mmから10段1820mmまでの10サイズを展開し、 小さな窓から大きな窓まで対応します。

窓への熊の突進や侵入を防ぐ対策としても活用されています。

Q 建築用ファスナーには、どのような商品がありますか。
A

オンラインショップでは、コーススレッド、屋根施工専用釘の吊子ネイル、 大平頭のスクリューネイルを掲載しています。

コーポレートサイトに掲載していないファスナーやメーカー商品も取り扱っています。 品番・寸法・表面処理・入数などを確認のうえお問い合わせください。

ORDER & SUPPORT

ご注文・返品について

Q オンラインショップは、会員登録をしなくても購入できますか。
A

会員登録をしなくても購入できます。

商品をカートへ入れ、注文画面で支払方法と配送先を入力して注文を確定します。

Q オンラインショップの商品は、注文後いつ発送されますか。
A

ご利用案内では、注文確定後2営業日以内の発送としています。

ただし、在庫切れ、交通事情、悪天候などにより、 発送や到着が遅れる場合があります。

季節商品は需要が集中することがあるため、 必要時期より早めの確認をおすすめします。

Q 注文した商品の返品はできますか。
A

オンラインショップでは、お客様都合による返品は受け付けていません。

製品に不良があると確認された場合は、原則として代替品を発送します。

代替品を用意できない場合に限り、払い戻しとなります。 不良がある場合は、返送前にメールまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。

CONTACT

解決しない場合はお問い合わせください

製品名・品番・屋根形状・使用場所・図面・写真などをご用意いただくと、
より具体的な確認ができます。